2015年06月14日

ブリオッシュ

久しぶりにブリオッシュを仕込みました。



あられ糖をまぶしたブリオッシュ(¥140)
レーズンの入ったプチクグロフ(¥130)



ケーク型で焼いたブリオッシュナンテール
小¥350
大¥700

イーストを使ったパン菓子(ヴィエノワズリー)が並ぶと、バターの香り、
見た目の楽しさ、菓子屋らしいなあと思います。
クロワッサン、パンオショコラとともに、週末のみとなりますが、
これらのイースト菓子をお楽しみいただけたら、幸いです。  

Posted by ボストック at 19:07Comments(1)ヴィエノワズリー

2011年09月16日

ピティビエ・オー・マロン

前回、最後の焼く場面が抜けていたので補足です。



卵をぬって、クトーで模様をつけます。



真ん中に空気穴を空けてからオーブンに入れます。



だいたい焼きあがってきたところで、粉糖をふります。



またオーブンに入れて焼くと、
このようにつやつやに仕上がります。
毎年1月にお出ししているガレット・デ・ロワも同じ手順で焼いています。

  

Posted by ボストック at 16:14Comments(2)ヴィエノワズリー

2011年02月02日

クロワッサン



 1月はガレットデロワを出していたため休んでいた
 クロワッサン、パンオーショコラ、再開しました。
 ショーケースの上に並べるヴィエノワズリー。
 もっと充実させたいのですが、なかなか手がまわらなくて
 残念です。以前、ご紹介しましたシナモンロールは今週末
 からはじめます。ガレットのところで少しふれましたが
 ピティビエも出せたらと考えています。  

Posted by ボストック at 22:00Comments(0)ヴィエノワズリー

2010年11月23日

シナモンロール



最近はじめたシナモンロール(¥160)です。
クロワッサン生地にシナモンシュガーをまぶして
くるっと巻いてあります。
表面はさっとグラス・ア・ロー(アイシング)してあります。
そのうちレギュラーアイテムにしたいと思っているのですが、
今のところは週末だけ出しています。

「エスカルゴ」という名前にしようかなとも考えたのですが、
ズバリ「シナモンロール」のほうがわかりやすいので、
ネーミングにひねりはナシです。
  

Posted by ボストック at 19:44Comments(0)ヴィエノワズリー

2010年10月12日

ボストック



 ボストック(bostock)をご紹介します。
 ブリオッシュを円筒形の型(空き缶を利用)で焼き、2cm
 にスライスし、さらに半分にきる。サバランで使ったシロップ
 (ボーメ20°の糖度)につけて、芯までしみこませる。
 次にt.p.t.(タンプルタン)に卵白を混ぜたマカロンクリーム
 を薄く塗りアーモンドスライスを並べて粉糖を振りかけ
 天板に並べ約180°のオーヴンで30分焼きます。
 中はしっとりで、外はカリッとしたパン菓子です。                  
                                          

 


 焼き上がりはこんな感じです。
 シロップを芯までしっかりしみこませること、
 そして、しっかり焼くことで外と中の食感のコントラスト
 が生まれます。

  

Posted by ボストック at 19:04Comments(0)ヴィエノワズリー

2010年09月27日

Pithivier aux marrons

 
 数日前にご紹介したマロンのミルフィーユも今だけの味ですが、
 こちらのピティヴィエ・オ・マロンも季節限定の商品です。
 
 ピティヴィエは、サクッと歯切れのいい香ばしい生地と、
 アーモンドクリームの相性のよさがなんとも美味しいパイ菓子です。
 フレッソンでは毎年1月限定でガレット・デ・ロワを出していますが、
 こちらとピティヴィエはよく似ています。
 ただし、ガレット・デ・ロワは薄く焼くのに対して、ピティヴィエは
 高さを出して焼くところが違います。

 写真のピティヴィエ・オ・マロンは、マロンクリーム入りの
 アーモンドクリームの中に、栗の渋皮煮が丸ごとゴロッと入っています。
 丸くてつやつやした見た目もさることながら、
 (焼く前のすがたも、麦わら帽子みたいに見えてかわいかったりします)
 パイの食感とバターの香りと栗のおいしさが一度に味わえる、
 味覚で秋を感じられる一品だと思います。
 
 
   

Posted by ボストック at 19:29Comments(0)ヴィエノワズリー