2011年05月21日

キュイエール



 ビスキュイ・キュイエール。(スプーンの形のビスキュイ)
 絞り袋の無い時代は生地をスプーンですくって鉄板にたらして焼いた。
 また、棒状に焼きあがった形もスプーンの形に似ていた。
 それでこの名前が付いたようです。
 
 バターの入らない別立ての軽いこの生地、
 昔は良く使われましたが最近はあまり使われなくなりました。
 でも私はとても好きな生地です。
 高温で焼けばしっとり、粉糖を振って低温で焼くとサクサクで、
 優しい食感、ホットする味わいです。
 粉糖がとけてふくらみ、真珠がちりばめられているように焼きあがる
 のが特徴です。
 アイスやシャーベットを食べる時、是非このキュイエールと一緒に食
 べてみてください。
 口の中が冷たくなりすぎるのを緩和してくれます。
   

Posted by ボストック at 21:46Comments(0)ケーキ